対話の会の過去の活動


2025年4月~2026年1月 月例会通年テーマ:「マインドフルネスについて、学ぼう、考えよう、話し合おう!」

場所:東京ウイメンズプラザ

回数:8回の月例会を開催しました

上期

使用した参考文献

・ジョン・カバットジン(Jon KabatZinn)著「マインドフルネスストレス低減法」および草薙龍瞬著「反応しない練習」

第1回   4月29日(火) マインドフルネスのルーツ、治療法としてのマインドフルネスの誕生

第2回   5月18日(日) 良し悪しを「判断」しない、マイナスの感情で「損しない」、他人の目から「自由になる」

第3回   6月14日(土) 「正しく」競争する、考える「基準」をもつ

下期

使用した参考文献

・シャディ・メン・タン著「サーチインサイドユアセルフ」

第4回   9月28日(日) YISというマインドフルネス・カリキュラム

第5回 10月26日(日) EQとは?心とはそもそもさ迷い歩くもの

第6回 11月24日(月) 瞑想は心を鍛えるトレーニング!

第7回 12月13日(土) セルフアウェアネスとは?感情に振り回されない自分になろう!

最終回  1月31日(土) 大切なモチベーションと共感、思いやりのあるリーダ―シップ

2007年、米国シリコンバレーのIT企業グーグルは、社員の能力開発のために、マインドフルネスに基づくEQ(情動知能)カリキュラムを導入しました。その名が署名と同じサーチインサイドユアセルフでした。


2024年6月~2025年2月 月例会通年テーマ:「会話を、仕事を、人生を面白くする質問力!」

場所:東京ウイメンズプラザ

回数:8回の月例会を開催しました

各月例会スケジュールとサブテーマ 。 

第1回  2024年  6月29日(土) なぜ質問力で人生に差がつくのか?

第2回   〃    7月13日(土) なぜ対話は難しい? 脳神経科学でわかったこと

第3回   〃    9月16日(月) 好奇心! 成長と進化をもたらす根源的な力

第4回   〃     10月12日(土) 話す!聞く! おしゃべりの底力

第5回   〃  11月24日(日) 21世紀は「問い方」を知るリーダーの時代

第6回   〃  12月22日(日)    あなたの質問の引き出しを充実させよう! 

第7回 2025年   1月13日(月)    価値に導かれて生きるというシンプルな生き方! 

第8回   〃    2月  9日(日)    私たちはよき祖先になれるだろうか?

質問は、私たちの会話をより楽しく、面白く、深く、豊かで、創造的なものにします。質の高い会話はよき人間関係を築き、仕事や人生をより豊かで充実したものにします。そして社会全体を、地球をより平和で、豊かなものにするでしょう。それは未来の子孫により良い遺産―よき文化と自然ーを残すのに役立ちます。


2023年9月~2024年4月 月例会メインテーマ:「男女平等について、考えよう、話し合おう!」

開催:2023年9月~2024年4月

場所:東京ウイメンズプラザ

回数:7回の月例会を開催しました

各月例会のサブテーマ

第1回 そもそも、なぜ男女平等が大切なのか?

第2回 男女平等に進む世界、進まない日本

第3回 なぜ日本では男女平等が進まないのか?

第4回 価値という人生の羅針盤を手に入れよう!

第5回 デザイン思考のライフキャリア・デザイン

第6回 男女平等の問題に応用したい2つの理論

第7回 私たちはよき祖先になれるだろうか?

第1回~7回を通じて、男女平等の問題について、考え、話し合い、理解を深めました。特に第6回ではノーベル賞受賞の厚生経済学者アマルティア・センのケイパビリティー・アプローチ、第7回では進化生物学者ジョゼフ・ハイフェックのイノベーションの発生速度を作用する3つの要因を取り上げました。


2022年10月~2023年1月 月例会メインテーマ:「多様性の科学」

使用した書籍:「多様性の科学」マシュー・サイド著

開催:2022年10月~2023年1月
場所:立正大学品川キャンパス
回数:4回
各月例会のサブテーマ

第1回 画一的集団の死角

第2回 融和的イノベーション

第3回 多様性を活かすための要件

第4回 多様性がもたらす文化的進化

いまの日本に欠けている大切なもののひとつは「多様性」です。多様性は新しいアイディアやイノベーションを産み出す基盤となるもので、社会をより良いもの着かえていくエネルギーそのものです。

今回のシリーズでは、その多様性について、事例を通じてさまざまな角度から学びました。

次回は「男女平等について考えよう!」の予定ですお楽しみに。


2022年5月~8月 月例会メインテーマ:「なりたい自分になる!」  アクセプタンス&コミットメント・セラピーを道案内にして

開催:2022年5月~8月
場所:東京都港区浜松町
回数:4回
各月例会のサブテーマ:

第1回 夢を実現する秘訣

第2回 あなたの価値(観)を探す

第3回 価値に向かって行動を起こす

第4回 なりたい自分になっていく!

「なりたい自分になるにはどうしたらいいのか?」を一緒に考えます。目標は、夢に向かって、なりたい自分になって、力強く豊かに生きてい行くことです。
無事予定通り4回を終えました。


2020年1月~5月 月例会テーマ:ソマティック・アプローチ研究

 ソマティック・アプローチとは:

脳と身体の働きについての最新の科学的知見にもとづき、身体と心の機能を積極的に活用して脳の構造と機能に変化をもたらそうとする試みであって、もって、すべての人々が思考を超えた知性の領域に気づき、自分らしい、意味のある、豊かな人生を生きていくことができるよう、また組織で働く人々が持てる力を発揮し、活き活きと働き、さらに一段上の成功と成長を実現していくことができるよう支援していく取り組み。

核になった書籍はAmanda Blake著の”Your Body is your Brain" です。

残念ながらコロナ禍で集合研究が難しくなり、中断を余儀なくされました。


2018年7月~2019年10月 月例会テーマ:ACTを学ぶ 

使用した書籍:

ラス・ハリス著、「よくわかるACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)、明日から使えるACT入門」

「ACTハンドブック、臨床行動分析によるマインドフルなアプローチ」、武藤 崇編

Hays他著 "Acceptance and Commitment Therapy, 2nd Edition"

開催:毎月第三木曜日の夜7時から開催

場所:NPO日本キャリアカウンセリング研究会のセミナールーム、中央区湯島

回数:16回 

内容:

ラス・ハリスの本をテキストにして毎月1章づつ、ACTのヘキサフレ

ックス、マインドフルネス、価値の明確化、心理的柔軟性などをワークを通じて体験的に学びました。「文脈としての自己」については、ユング心理学の普遍的無意識や、ミンデルのプロセスワーク(コンセンサスリアリティー、ドリームランド、エッセンスという3つの世界)などの精神世界の入り口(しかし入らない)として理解しました。


2017年4月~18年2月 月例会メインテーマ:質問力講座

開催:毎月第三木曜日の夜7時から開催

場所:立正大学品川校

回数:10回 

各月例会のサブテーマは以下の通り:

第1回 いまなぜ質問なのか

第2回 行動を変える質問

第3回 質問を体系的に理解する

第4回 CEOの質問

第5回 セールス・コミュニケーションの質問

第6回 質問ストーミング

第7回 質問者の思考法

第8回 ダイアログ

第9回 変化と変革を起こす質問

第10回 総集編

予定通り無事に終了。


2016~17年 月例会テーマ:会話知性

 使用した原書

米国人類学者Judith E. Glaser著、”Conversational Intelligence, How Great Leader Build Trust and Get Extraordinary Results."

開催:毎月第三木曜日の夜7時から開催

回数:7回

場所:立正大学品川校

内容:

グレイサーは脳科学の知見を活かして「会話性」という新しい概念を提案する。そして当たり障りのない日常会話から如何にしたら創造的な会話にシフトできるかを会話知性と絡めて説明しています。私たちに脳の仕組みと会話の関係という新しい視点を与えてくれた貴重な本です。


2015~16年 月例会テーマ:リーダーの質問力

使用した原書:

Michael J. Marquardt 著、”Leading with Questions, How leaders find the right solutions by knowing what to ask."

開催:毎月第三木曜日の夜7時から開催

場所:立正大学品川校

回数:7回 

内容:

質問は、多くの人はあまり気づいていないが、組織のリーダーにとって欠くことのできない重要なスキルの一つであるとマーコードは主張する。アクションラーニングを主宰するマーコードらしいとても実践的な質問の本です。確かに、話す力と聴く力に比べると、質問する力は軽視されているように見えます。私たちはもっと質問を活用しなければなりません。


2014~15年 月例会テーマ:組織開発とAI

使用した原書:

Sarah Lewis他著、”Appreciative Inquiry for Change Management, Using AI to facilitate Organizational Development"

開催:毎月週第三木曜日の夜7時から開催

場所:立正大学品川校

回数:8回

内容:

組織を生きた人間の有機的な集合体ととらえ、社会構成主義にもとづく対話的手法「アプレシアティブインクワイアリー」を用いていかに組織開発を進めるか、その実際を学ぶ。英国の組織心理学者サラは、実践中心の米国の研究者とは一味違い、AIの背景にある哲学とポストモダンの流れから説明する。とても新鮮な気づきが得られる書でした。